10倍株になるかもしれない銘柄を探す【フィット編】

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フィット(1436)は10倍株銘柄に成長する可能性があるのか?

株価が大きく上昇していくには「割安 x 成長 x モメンタム」が必要になります

そこでこの記事では、フィットは継続的に成長していくのかを分析していきます

市場は東証グロース

目次

有価証券報告書

概況

年度売上高(百万円)前年比(%)1株当たり当期純利益
20215,99037.9
20227,18619.9768.04
20238,85323.279.4

銘柄選定

時価総額

時価総額 = 株価 x 発行済み株式総数

2023年8月28日の終値「876円」を使用

またその時の発行済株式総数は「4,284,200」

そうすると

「876 x 4,284,200 = 3,752,959,200」

時価総額は「約37億

売上高成長率(年平均成長率)

売上高成長率 = (当期売上高-前期売上高)/ 前期売上高 x 100

減益は許容するが減収は許容しない

CAGR(年平均成長率)10%以上、もしくは20%以上でスクリーニング

(2023年の売上高)/(2021年の売上高)で出された数値に√を2度

「8,853 / 5,990 = 1.48」

「1.48」に√を2度あてて出た数値に「-1」をして%を出すと

年平均成長率は「10.26%

株価売上高倍率(PSR)

PSR(株価売上高倍率) = 時価総額 / 売上高

時価総額「37億」に対して売上高「88億」

つまり

株価売上高倍率は「0.42倍

PEGレシオ

PEGレシオ = PER / EPS成長率

PER = 株価 / 1株当たり当期純利益

ということでPERは「876 / 79.4 = 11.03」

EPS成長率の計算式は以下の通り

EPS成長率

この計算式に当てはめるとEPS成長率は「0.44」つまり「44%」

。。。

つまり

PEGレシオは「0.25

銘柄選定まとめ

項目
時価総額37億
年平均成長率10.26%
株価売上高倍率0.42倍
PEGレシオ0.25

そして以下がスクリーニングの例

項目例1例2例3
時価総額100億円以下300億円以下500億円以下
年平均成長率30%以上20%以上10%以上
株価売上高倍率1倍以下2倍以下3倍以下
PEGレシオ1倍以下1.5倍以下2倍以下

フィットの将来性

キャッシュフロー

資産

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