10倍株になるかもしれない銘柄を探す【テンダ編】

stock investment analytics21 テンバガー探し

テンダ(3776)は10倍株銘柄に成長する可能性があるのか?

株価が大きく上昇していくには「割安 x 成長 x モメンタム」が必要になります

そこでこの記事では、テンダは継続的に成長していくのかを分析していきます

市場はJASDAQ-S

事業内容

  • ビジネスプロダクト事業
  • ITソリューション事業
  • ゲームコンテンツ事業

ビジネスモデル

ビジネスプロダクト事業

主なサービス

2,600社を超える累計導入実績を誇るマニュアル自動作成ソフト『Dojo』(ドージョー)、次世代マニュアルナビゲーション『Dojo Sero』(ドージョーセロ)、RPA(Robotic Process Automation)業務自動分析・導入ソリューションプラットフォーム『D-Analyzer』(ディーアナライザー)、ビジネスのコミュニケーションを活性化する『TEんWA』(テンワ)をはじめとした、AI(artificial intelligence)やクラウドを活用したプロダクトで、あらゆる企業の課題解決に貢献します

ITソリューション事業

ゲームコンテンツ事業

主なサービス
  • ゲームの受託開発・運用
  • 自社タイトルの企画・開発・運用

有価証券報告書

概況

年度 売上高(百万円) 前年比(%) 1株当たり当期純利益
2016 2,038 37.67
2017 2,179 6.92 -3.68
2018 2,549 17.00 48.15
2019 2,378 -6.71 55.73
2020 2,961 24.52 115.70

※2019年3月14日付けで普通株式1株につき普通株式10株の割合で株式分割を、また2020年2月14日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っている

銘柄選定

時価総額

時価総額 = 株価 x 発行済み株式総数

初値を「9,750円」と仮定する

また発行済株式総数は上場時に「2,123,000」

そうすると

「9,750 x 2,123,000 = 20,699,250,000」

時価総額は「約207億

売上高成長率(年平均成長率)

売上高成長率 = (当期売上高-前期売上高)/ 前期売上高 x 100

減益は許容するが減収は許容しない

CAGR(年平均成長率)10%以上、もしくは20%以上でスクリーニング

(2020年の売上高)/(2016年の売上高)で出された数値に√を2度

「2,961 / 2,038 = 1.45」

「1.45」に√を2度あてて出た数値に「-1」をして%を出すと

年平均成長率は「9.73%

株価売上高倍率(PSR)

PSR(株価売上高倍率) = 時価総額 / 売上高

時価総額「207億」に対して売上高「29.6億」

つまり

株価売上高倍率は「6.99倍

PEGレシオ

PEGレシオ = PER / EPS成長率

PER = 株価 x 1株当たり当期純利益

ということで、「9,750 / 115.7 = 84.27」

EPS成長率の計算式は以下の通り

EPS成長率

この計算式に当てはめるとEPS成長率は「0.32」つまり「32%」

。。。

つまり

PEFレシオは「2.63

銘柄選定まとめ

現在のテンダのステータスは以下の通り

項目
時価総額 207億
年平均成長率 9.73%
株価売上高倍率 6.99倍
PEGレシオ 2.63

そして以下がスクリーニングの例

項目 例1 例2 例3
時価総額 100億円以下 300億円以下 500億円以下
年平均成長率 30%以上 20%以上 10%以上
株価売上高倍率 1倍以下 2倍以下 3倍以下
PEGレシオ 1倍以下 1.5倍以下 2倍以下

「PER vs PBR」2次元グラフ

グラフはテンダの株価が実際に出されてから計算します